? 内服薬で肝斑対策|肝斑を消す方法~自分でできる肝斑を治す方法とは?

内服薬で肝斑対策

しっかりと肝斑を治したいという人は、皮膚科をはじめとする医療機関を受診しましょう。
皮膚科を受診するメリットは、自分の顔にあらわれているシミが本当に肝斑なのか判別してくれるという点と、適切な治療が受けられるという点にあります。
なかなか効果が得られない市販品での対策を長期間続けるより、費用負担がかからないというのもメリットといえるかもしれません。
医療機関にいった場合、たいていのところで肝斑だと判断されたら、内服薬を使って肝斑対策をしていくことになるでしょう。
一体どういう薬が出されるのかといいますと、代表的な種類としてはトラネキサム酸を挙げることができます。
この内服薬には色素沈着を抑える作用を期待することができ、肝斑を薄くし、解消へと導いていってくれるという特徴があります。
また、肝斑の状態によっては、ビタミンCを併用したり、ハイドロキノンといった塗布薬を併用して治療がおこなわれることもあるでしょう。
飲み薬の内服薬は血のめぐりに乗ってメラノサイトにアプローチし、塗り薬の外用薬はお肌のバリアを通過してメラノサイトにアプローチするのが特徴です。
なお、内服薬や外用薬を使った治療方法では、一朝一夕で効果が得られるわけではありません。
効果のあらわれ方には個人差がありますが、ある程度の日数はかかると思っておいたほうがよいでしょう。
なお、一般的には内服薬を使った治療を受けた場合、大体1ヶ月前後で効果が出はじめて、肝斑がなくなるまでには2ヶ月程度の期間を要することが多いといわれています。

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